試験も学校もふぉばーーーい
3ヶ月の学校生活と、B1の試験終了。
最後の授業の日は、「このコースを終了したよ」っていう紙をもらったり、ちょびっと手紙の勉強をしたあと、パーティになりました。
授業が始まる前からなんだかみんなそわそわしていていたけどねw
みんなで2〜5ユーロ出し合って買った大きな花束と、注文しておいた巨大なピザを持ってきたクラスメイトが教室に入ってきたらもう「先生ありがとー!」「写真とるからこっちむいて!」な感じで全然授業モードじゃなかったけど、先生が手紙のお題を黒板に書き出したらみんな今までどおり授業モード試験モードになってさすが先生という感じ。
結構スパルタというか強引で、生徒が理解していない部分をしっかり一から説明してわからせてあげようとかそんな感じが全然ない先生だったけど、付き合い方・質問の仕方を覚えてからは私には結構向いている先生だったかも。
パーティでは巨大なピザに小さいピザ5つ、ケーキが5種類くらいに、トルコのパン2種類、フルーツのヨーグルト和え、ベルリーナ、みかん山もりにマスカット、そのほかにもよくわからん料理がどっさり。
あまりの量の多さに半分も手をつけられなくて残念。。
でも、中でもトルコのボレックっていうパイみたいなパンと、パキスタンのコフタっていう棒状のハンバーグみたいのがめちゃめちゃおいしかったです。
トルコは世界三大料理の一つなんだっけ?いつかトルコに食い倒れの旅に出てみたい。
翌日テストを控えてこの日は1時間くらい早く学校もお開きになりました。
しかし口答試験にただならぬ不安を抱えていた私はちっとも寝付けず・・
今更焦ってもしょうがないとはわかっているのに、何度も何度も自己紹介をおさらいしてみたり、あげく絶対に100%質問されないようなことまで無意味に考えたりして、たとえば「あなたの旦那さんが死んでしまったらどうしますか」とかw
頭痛も胃痛もしてきて痛み止めも飲んだけどちっとも眠くならず、寝付いたのは多分朝5時過ぎ。
試験は朝8時からなのに、起きたのは7:20。
シャワーだけして15分で家を飛び出したのに、こんなときにごみ収集車をおいこしできないおばちゃんドライバーの車2台のせいで道が軽く渋滞していて、教室に飛び込んだのは2分前。
好きな席を選んでる余裕はなかったけどありがたいことに希望の一番後ろの席が空いていました。
筆記試験は先生のいっていたとおり、難しいっていう感じはしなかったです。
でも試験が終わってからドイツ語がよくできる友達と確認しあっていたらちょいちょい異なる回答がww
まぁすべて過ぎ去ったことだから仕方ない。
@は口答試験に備えるべく、私たちの番がくるまで1時間ほど練習。
とにかくボキャブラリーの乏しい私は生活上必要な単語を知らないことが多いのでもう不安で不安で。
試験官は私の学校のおじさん先生一人と、キールから来たおばちゃん試験官が一人。
先生だったか知り合いだったか忘れたけど、「試験官はあなたたちが間違ったことを言っても訂正したりしないしうんともすんとも言わないしニコリともしないから、反応は期待せずに岩だと思って話し続けるしかない」みたいなことを誰かから聞いていたので、眉間にしわ寄せて無表情で見られていたらきっと余計にパニクってわけわからんことはなしちゃうだろうと思っていたのだけど、おばちゃん試験官はものすごいフレンドリーだったので逆に面食らいました。
しかしほっとしたのも束の間、自己紹介のあとに1〜2問質問を受けるのですが、うちの学校のおじさん先生が「私が質問をしてもいいかな?難しいことを聞きますよ。北海道に旅行をするとしたらなにがオススメですか?」とか聞いてきて。
そんな質問されるなんて聞いてないよwww
試験のときに聞かれそうな質問は、あらかじめ授業で先生が教えてくれていたんですよ。
私のパートナーのウクライナのおばちゃんは、先生の言ったとおり「ドイツでは何が気に入っていますか」っていう質問を受けていたのに、なにも学校の先生であるおじさん先生がそんなイレギュラーな質問することないだろうww
相当しどろもどろでなんとか答えたら、おまけに「北海道の文化についてはどうですか」とか聞いてきておまwwww自分の生徒落としたいんかwwwwってかんじで。
その後の写真の説明はものすごく簡単でした。試験官がもしかしたらこいつあんましゃべれねーから簡単なのだしてやるかって思ったのかも。
海が見える屋外で外メシ食べてるカップルの描写で、受けた質問は「日本人は頻繁に外食しますか?」だって。おばちゃん試験官ナイス。
その次の、パートナーと一緒にプランを立てるのは、一度授業でやったことがあるような内容だったので特に問題なく。パートナーのウクライナのおばちゃんが切り出してくれたので、私は「いいアイデアね〜いつにする?」とか答えていただけで。
最後のポイントが「ヘルプ」だったんですが、私が「金曜はダンナ休みだからダンナに手伝ってもらうように聞いてみるわー。彼ドイツ人だし。」って言ったところで、おじさん先生が「君たちはヘルプはいらないよ。十分ドイツ語話せるよ。」って言って試験終了。
すごいしどろもどろだったのに、おばちゃん試験官も「ワンダフルよ。」って。
ウクライナのおばちゃんが「口答試験はB1合格ってことですか?」って聞いたら「ええ十分よ。あとは筆記試験の結果次第。」って言われました。
口答試験は一番不安だったのでこれはもうほんとうれしかったです。
「ええ十分よ。」なのはウクライナのおばちゃんのみで、私は違うかもしれないけどww
でももうなにを後悔してもしょーがないんで、気にしないことにします。
落ちたって無期限ビザはもらえるもの!
結果が出るのは1月になってから。
郵送ではなく学校に取りに行かなきゃいけません。
今日から試験のことはわすれて、クリスマスの準備でもしますw
あと結局通学はクマさんに送り迎えをほぼ毎日してもらっていたので、結果的にかなり脂肪が増加してしまったので、これもなんとかせねば・・。
とりあえず、いっぱい歩いて、いっぱい楽しんで、今年最後の一ヶ月を楽しもうと思います♪
最後の授業の日は、「このコースを終了したよ」っていう紙をもらったり、ちょびっと手紙の勉強をしたあと、パーティになりました。
授業が始まる前からなんだかみんなそわそわしていていたけどねw
みんなで2〜5ユーロ出し合って買った大きな花束と、注文しておいた巨大なピザを持ってきたクラスメイトが教室に入ってきたらもう「先生ありがとー!」「写真とるからこっちむいて!」な感じで全然授業モードじゃなかったけど、先生が手紙のお題を黒板に書き出したらみんな今までどおり授業モード試験モードになってさすが先生という感じ。
結構スパルタというか強引で、生徒が理解していない部分をしっかり一から説明してわからせてあげようとかそんな感じが全然ない先生だったけど、付き合い方・質問の仕方を覚えてからは私には結構向いている先生だったかも。
パーティでは巨大なピザに小さいピザ5つ、ケーキが5種類くらいに、トルコのパン2種類、フルーツのヨーグルト和え、ベルリーナ、みかん山もりにマスカット、そのほかにもよくわからん料理がどっさり。
あまりの量の多さに半分も手をつけられなくて残念。。
でも、中でもトルコのボレックっていうパイみたいなパンと、パキスタンのコフタっていう棒状のハンバーグみたいのがめちゃめちゃおいしかったです。
トルコは世界三大料理の一つなんだっけ?いつかトルコに食い倒れの旅に出てみたい。
翌日テストを控えてこの日は1時間くらい早く学校もお開きになりました。
しかし口答試験にただならぬ不安を抱えていた私はちっとも寝付けず・・
今更焦ってもしょうがないとはわかっているのに、何度も何度も自己紹介をおさらいしてみたり、あげく絶対に100%質問されないようなことまで無意味に考えたりして、たとえば「あなたの旦那さんが死んでしまったらどうしますか」とかw
頭痛も胃痛もしてきて痛み止めも飲んだけどちっとも眠くならず、寝付いたのは多分朝5時過ぎ。
試験は朝8時からなのに、起きたのは7:20。
シャワーだけして15分で家を飛び出したのに、こんなときにごみ収集車をおいこしできないおばちゃんドライバーの車2台のせいで道が軽く渋滞していて、教室に飛び込んだのは2分前。
好きな席を選んでる余裕はなかったけどありがたいことに希望の一番後ろの席が空いていました。
筆記試験は先生のいっていたとおり、難しいっていう感じはしなかったです。
でも試験が終わってからドイツ語がよくできる友達と確認しあっていたらちょいちょい異なる回答がww
まぁすべて過ぎ去ったことだから仕方ない。
@は口答試験に備えるべく、私たちの番がくるまで1時間ほど練習。
とにかくボキャブラリーの乏しい私は生活上必要な単語を知らないことが多いのでもう不安で不安で。
試験官は私の学校のおじさん先生一人と、キールから来たおばちゃん試験官が一人。
先生だったか知り合いだったか忘れたけど、「試験官はあなたたちが間違ったことを言っても訂正したりしないしうんともすんとも言わないしニコリともしないから、反応は期待せずに岩だと思って話し続けるしかない」みたいなことを誰かから聞いていたので、眉間にしわ寄せて無表情で見られていたらきっと余計にパニクってわけわからんことはなしちゃうだろうと思っていたのだけど、おばちゃん試験官はものすごいフレンドリーだったので逆に面食らいました。
しかしほっとしたのも束の間、自己紹介のあとに1〜2問質問を受けるのですが、うちの学校のおじさん先生が「私が質問をしてもいいかな?難しいことを聞きますよ。北海道に旅行をするとしたらなにがオススメですか?」とか聞いてきて。
そんな質問されるなんて聞いてないよwww
試験のときに聞かれそうな質問は、あらかじめ授業で先生が教えてくれていたんですよ。
私のパートナーのウクライナのおばちゃんは、先生の言ったとおり「ドイツでは何が気に入っていますか」っていう質問を受けていたのに、なにも学校の先生であるおじさん先生がそんなイレギュラーな質問することないだろうww
相当しどろもどろでなんとか答えたら、おまけに「北海道の文化についてはどうですか」とか聞いてきておまwwww自分の生徒落としたいんかwwwwってかんじで。
その後の写真の説明はものすごく簡単でした。試験官がもしかしたらこいつあんましゃべれねーから簡単なのだしてやるかって思ったのかも。
海が見える屋外で外メシ食べてるカップルの描写で、受けた質問は「日本人は頻繁に外食しますか?」だって。おばちゃん試験官ナイス。
その次の、パートナーと一緒にプランを立てるのは、一度授業でやったことがあるような内容だったので特に問題なく。パートナーのウクライナのおばちゃんが切り出してくれたので、私は「いいアイデアね〜いつにする?」とか答えていただけで。
最後のポイントが「ヘルプ」だったんですが、私が「金曜はダンナ休みだからダンナに手伝ってもらうように聞いてみるわー。彼ドイツ人だし。」って言ったところで、おじさん先生が「君たちはヘルプはいらないよ。十分ドイツ語話せるよ。」って言って試験終了。
すごいしどろもどろだったのに、おばちゃん試験官も「ワンダフルよ。」って。
ウクライナのおばちゃんが「口答試験はB1合格ってことですか?」って聞いたら「ええ十分よ。あとは筆記試験の結果次第。」って言われました。
口答試験は一番不安だったのでこれはもうほんとうれしかったです。
「ええ十分よ。」なのはウクライナのおばちゃんのみで、私は違うかもしれないけどww
でももうなにを後悔してもしょーがないんで、気にしないことにします。
落ちたって無期限ビザはもらえるもの!
結果が出るのは1月になってから。
郵送ではなく学校に取りに行かなきゃいけません。
今日から試験のことはわすれて、クリスマスの準備でもしますw
あと結局通学はクマさんに送り迎えをほぼ毎日してもらっていたので、結果的にかなり脂肪が増加してしまったので、これもなんとかせねば・・。
とりあえず、いっぱい歩いて、いっぱい楽しんで、今年最後の一ヶ月を楽しもうと思います♪



