普段私は、自分自身で、「女らしい」とか「女らしく」とかいうことを全然心がけていないです。
クマさんが私に「すっぴんでいいのに」というせいもあり、普段着はパジャマですし。
私の母は、世間体とか他人の目をすごく気にする人で。
母がカトリックなもので母の希望で私はカトリックの学校に行かされていたんですが、
「校章の入ったその制服を着ているということは、学校を代表していることになるのよ。
この近所でその制服を着ていたら、みんなあなたを『あ、ぴぎゃさんちのぴぎゃちゃんだわ。』とわかるのよ。
きちんと挨拶して、おとなしく、女の子らしくしていなさい。」
と、耳にイカタコカニくらいできそうなほど言われていました。
「学校を代表している〜」のくだりは、学校でも散々言われていたなぁ。
でも自分の意思であの学校に入ったわけじゃなく、世の中には男と女が半分ずつ存在しているのに女だけかき集められている状況がどうにも居心地悪くて、おまけに朝からお祈り、なにかあれば「神様に感謝しなさい」「お祈りしなさい」と言われるのがもういやでいやで。
そんないろんな反動で、「女らしく」を強要されるのが、とっても、すっごく、嫌いな私です。
強要されるのが嫌いなだけで、しっかり女なんですけどね。
重いものは男の人が持ってくれると思うし。
体力仕事は男の仕事だとおもっているし。
むやみに女扱いされるのはイヤなので、多少重いものくらいは運びます。せいぜい20kgくらいまで。
でもさすがに30kgくらいあるものはびくともしなくて、そういうときは男の人達がなんとかするもんだと思っちゃうって言うか、そんな程度。
ドイツに来るまでは料理をするのも抵抗がありました。
日本だと、家事って基本女の人の仕事じゃないですか。
日本の男性って、奥さんが洗濯してアイロンしてごはんつくって掃除してくれるもんだと思ってる人って多いじゃないですか。
私は掃除とか片づけが大嫌いで、そのうえ家事は女の仕事的な風潮があったから、「女の仕事」と押し付けられるのがいやで、家事するより仕事してたほうがお給料もでるしやる気も出るわい!って思ってました。
だから日本の男性と結婚できなかったんですけどね。
すごい話それちゃった。。
昨日は、久々に、「あ、自分にこんな女っぽいとこあったんだなぁ」と思うことがあって。
昼間、リビングの窓の外を何気なく見ていたら、白い固まりがとんできたんです。
鳩だったんですけど。
それが、
ドンッ!!!!
と窓にぶつかって。
でも、正面衝突じゃなくて斜めからぶつかってきたので脳に大して衝撃がなかったのか、ガラスで反射したように角度を変えてそのまま飛び去っていったんですけどね。
こっちは、びっっっっっっっっっっっくりしました。
びっくりして、
「キャッ!!!」みたいな、「ヒャッ!!」みたいな、「ヒッ!!」みたいな、叫び声をあげたんです。
んで、一呼吸置いて、
「あ、私、こんな女っぽい叫び声あげるんだな」と、思って。
遊園地の絶叫系に乗るとですね、何故か
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
って叫ぶんですよね、私。もうそれがかわいくないなーと自分でも思っていて。
でも、いざとなったらこんなかわいい叫び方も出来るんだなぁと。
新たな発見でした。(しょーもない)
ちなみに窓は、何日か前に写真を載せた、ぶどうの木がにょきにょき生えてるあの窓なんですけどね。
あんなに背の高い物体を窓際に置いていても、昼間は外が明るく中が暗いせいでガラスの存在とか鳥には見えないんですね。
半年ほど前には謎の血がべっとりと窓ガラスについていたこともありました。
クマさんがいないときに血の惨事とか鳩の死骸とか片付ける羽目にならなくてよかった。
窓には、鳩の脂の跡が残ってますが、それはしばらく目をつぶります。
台湾のクマさんにskypeで「窓の外にもなにかデコレーションしなきゃね」といったら頭を抱えていました。
クマさんが私に「すっぴんでいいのに」というせいもあり、普段着はパジャマですし。
私の母は、世間体とか他人の目をすごく気にする人で。
母がカトリックなもので母の希望で私はカトリックの学校に行かされていたんですが、
「校章の入ったその制服を着ているということは、学校を代表していることになるのよ。
この近所でその制服を着ていたら、みんなあなたを『あ、ぴぎゃさんちのぴぎゃちゃんだわ。』とわかるのよ。
きちんと挨拶して、おとなしく、女の子らしくしていなさい。」
と、耳にイカタコカニくらいできそうなほど言われていました。
「学校を代表している〜」のくだりは、学校でも散々言われていたなぁ。
でも自分の意思であの学校に入ったわけじゃなく、世の中には男と女が半分ずつ存在しているのに女だけかき集められている状況がどうにも居心地悪くて、おまけに朝からお祈り、なにかあれば「神様に感謝しなさい」「お祈りしなさい」と言われるのがもういやでいやで。
そんないろんな反動で、「女らしく」を強要されるのが、とっても、すっごく、嫌いな私です。
強要されるのが嫌いなだけで、しっかり女なんですけどね。
重いものは男の人が持ってくれると思うし。
体力仕事は男の仕事だとおもっているし。
むやみに女扱いされるのはイヤなので、多少重いものくらいは運びます。せいぜい20kgくらいまで。
でもさすがに30kgくらいあるものはびくともしなくて、そういうときは男の人達がなんとかするもんだと思っちゃうって言うか、そんな程度。
ドイツに来るまでは料理をするのも抵抗がありました。
日本だと、家事って基本女の人の仕事じゃないですか。
日本の男性って、奥さんが洗濯してアイロンしてごはんつくって掃除してくれるもんだと思ってる人って多いじゃないですか。
私は掃除とか片づけが大嫌いで、そのうえ家事は女の仕事的な風潮があったから、「女の仕事」と押し付けられるのがいやで、家事するより仕事してたほうがお給料もでるしやる気も出るわい!って思ってました。
だから日本の男性と結婚できなかったんですけどね。
すごい話それちゃった。。
昨日は、久々に、「あ、自分にこんな女っぽいとこあったんだなぁ」と思うことがあって。
昼間、リビングの窓の外を何気なく見ていたら、白い固まりがとんできたんです。
鳩だったんですけど。
それが、
ドンッ!!!!
と窓にぶつかって。
でも、正面衝突じゃなくて斜めからぶつかってきたので脳に大して衝撃がなかったのか、ガラスで反射したように角度を変えてそのまま飛び去っていったんですけどね。
こっちは、びっっっっっっっっっっっくりしました。
びっくりして、
「キャッ!!!」みたいな、「ヒャッ!!」みたいな、「ヒッ!!」みたいな、叫び声をあげたんです。
んで、一呼吸置いて、
「あ、私、こんな女っぽい叫び声あげるんだな」と、思って。
遊園地の絶叫系に乗るとですね、何故か
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
って叫ぶんですよね、私。もうそれがかわいくないなーと自分でも思っていて。
でも、いざとなったらこんなかわいい叫び方も出来るんだなぁと。
新たな発見でした。(しょーもない)
ちなみに窓は、何日か前に写真を載せた、ぶどうの木がにょきにょき生えてるあの窓なんですけどね。
あんなに背の高い物体を窓際に置いていても、昼間は外が明るく中が暗いせいでガラスの存在とか鳥には見えないんですね。
半年ほど前には謎の血がべっとりと窓ガラスについていたこともありました。
クマさんがいないときに血の惨事とか鳩の死骸とか片付ける羽目にならなくてよかった。
窓には、鳩の脂の跡が残ってますが、それはしばらく目をつぶります。
台湾のクマさんにskypeで「窓の外にもなにかデコレーションしなきゃね」といったら頭を抱えていました。













