北ドイツへ。。。ぴぎゃぁ<^^;

北ドイツ、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州に嫁にまいりましたっ

ちょっとネガ日記

今日も気持ちのいいお天気で、家の中でじっとしてる分には汗もかかないし、日本でOLしてたときはくそ暑い中通勤だけですでに汗だくべとべとになっていたことを思い出すとなんて快適〜♪(その分脂肪を蓄えているんだけどね;)と、窓の外やアクアリウムを眺めたりしているのだけど、、

どうもここ2〜3日気分がもやもやとして。

友人関係とか、人付き合いとかで。

私は昔から無邪気とよく言われてきて、つまり人の気持ちを考えずに、悪気もなく人を傷つけるようなことや批判するようなことを言ってしまう。
多分それが原因だったのかなぁ。
万人とはうまくいかない性格だと言うことはわかっていても、人から悪く思われてると感じるとどうしようもなくへこむ私です。
人の気持ちを考えないくせに、人の目と評価を気にする・・・どうしようもない。

自分に原因があろうとなかろうと、人からの悪意ってじわじわっと感じ取れますよね。
ハッピーなときは何事もうまくいく感じがするのに、こういうマイナス感情みたいのを受信してしまうと、自分もネガティブになってしまって、そのネガワールドを一掃するためにすごくパワーや時間をついやしてしまう。
ぬるまゆに浸ってないで、新しいことはじめなさいっていう啓示なのかなぁとも思うのだけど。

クマさんは、「ドントマインド!きっと新しいいい友達と出会うよ!」と言ってくれる。
確かにここ最近ブログを通じてお友達ができて、仲良くしてもらってとーってもありがたい☆
私の知り合いには数人、いつもにこやかでハッピーオーラがばんばん出ていて、周りにいる人もまきこんでハッピーにしちゃうような人がいるの。
自分で自分をハッピーにして、まわりにもハッピーを振りまけるような人になりたいな。

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北ドイツの気温・・室温・・・地下室・・・・栽培・・・・・

7月に入りましたねー。
日本はまだ梅雨ですよね、みなさまいかがおすごしですか?
今私の住んでいるあたりでは、一昨日くらいまで気温が20度、昨日は24度、今日は27度と一気に夏らしくなってきました。
クマさん家族は北ドイツの人らしく暑さに弱くて、25度くらいですでにひぃひぃ言っていますw
私にとっては、27度でも湿度が低くいのでかなり快適なのですが。部屋の中が今23〜24度くらいですが、クマさんは座っているだけでも汗がにじんでいる・・かわいそうにw

この辺りでは、エアコンがついているおうちというものをみかけたことがありません。
南ドイツはこのあたりよりもずっと暑いはずだけど、エアコン事情はどうなのかしら。
このあたりでは、オフィスビルや大きなお店にしかエアコンはなくて、一軒家程度のレストランやお店にもエアコンはなく、お店によっては料理のために室外よりも室内の方が暑い・・なんてレストランもあったり。

以前、私がドイツに引っ越す前くらいのこと、エアコンを買おうよ〜買おうよ〜とクマさんにねだったことがあるのですが、さくっと却下されました。
このあたりだと、25度を超える夏日は1年に1週間程度しかないから、そのためだけにエアコンを買うのはナンセンスだと。
以前、夜も暑くて眠れないときは、地下室で寝たこともあるらしい。
ドイツのアパートには、それぞれ地下室がついていることが多いです。作り付けの収納がないからなのかしら。
地下室の使い方は、地下室らしく工具や自転車を置いているだけでなく、クリスマスや季節モノのデコレーション、大量に買ったじゃがいもやたまねぎ、冷凍庫を設置して冷凍した食品を保存、筋トレマシーンを置いて地下室で筋トレ(←うちじゃないよ!)、などなどなど・・・
地下室で寝泊りしちゃいけないというルールもないので、暑い日はクマさんとクマ弟は地下室に古いマットレスを置いて寝ていたそうな・・・
地下室の室温は大体13〜15度くらい。私なら布団がほしい温度だけど、北国育ちのクマさんには快適な温度らしいです。


さて・・・


食品を保存したり、筋トレをしたり、睡眠をとったりするドイツの地下室。
まぁじゃがいもやタマネギならわかりますよねー。
うちは、こんなものをはじめてみました。

DSC_5472-1.jpg

これなーんだ。






きのこ栽培キット、とでも呼んだらいいかな?

どうやらエリンギが育つらしいです。

クマさんが注文してから1〜2週間くらいして届きました。
注文してから菌床(でいいのかな?)を準備して送ってくれるんだそうで。

袋、「1」って書いてあるところ、大きな穴が開いていますよね。これは、届いたらすぐに開けてくださいってことですぐに開けました。
きのこが2cmくらいに育ったら、「2」て書いてあるところを水平に完全に切って、乾燥しないようにたまに水をやって、育つらしいです。
きのこにとって20度以上は暑過ぎるんだそうで、この穴をあけた袋を地下室に置いて、きのこを栽培することにしたのでーす。

このキットは手軽に育てられるもので、うまくいったら次はもうちょっと手の掛かる方法を試してみようか〜なんて言ってます。

エリンギ、イタリア料理やフランス料理なんかには定番ですよね?たぶん。
あの食感が大好きで、「エリンギ」という名前だもの、北ドイツでも手に入るに違いないと思っていたら、スーパーでみかけるのは年にほ〜〜んの数回程度。。
どうせ育てるならシメジやしいたけもやってみたいけど・・・まずはエリンギで。大きくて食べ応えもありそうだしw
大きさは、この袋、大き目のスーパーの袋くらいのサイズです。
どんだけ育つのかな〜・・・



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クマさんのはちみつ

1ヵ月半経ってようやく書き終わった旅行記。。
帰ってきて1ヵ月半の間に特筆すべきこと、そう沢山はないのですが・・・
ドイツの名物の一つ?白アスパラの時期も終わってしまったので、とりあえずは蜂蜜のこと。

クマさんは趣味でミツバチを買っています。ちゃんとスクールにも通ったし、ライセンスも持っているのです。(ライセンスがなくてもハチを買ってもいいのだけど、はちみつを販売してはいけないらしい。)
はちみつは、プライベートで買いに来る近所の人や友達にちまちまと売っています。
スーパーで買える安いはちみつには水あめが入っていたり、世界各国の安いはちみつをブレンドしたりして価格を抑えているけど、クマさんのはちみつはまじりっけなしの100%純はちみつ。
クマさんは、はちみつを売ることではなくてみつばちを飼うことが趣味でやっているので、お手ごろ価格で販売していますが、ドイツでは養蜂をしている人が多くて、100%天然はちみつはマーケットで買えたりするし、日本で天然はちみつを購入するよりもずっと安く手に入るんだとおもいます。


私がはちみつ採取を手伝ったのは二年前のこと。
去年は、冬が寒くなったために、ミツバチファミリーの数がぐんと減ってしまったので、ファミリーの数を増やすためにもはちみつは採取しませんでした。まぁ私たちの結婚式でいそがしくてハチのお世話をする時間があまりなかったからある意味助かりました。

はちみつは通常年に二回採取します。
みつばちを飼うって、庭に箱をぽんと置いておくだけで近くの庭先の花から蜜を集めて蜂蜜を作ってくれて、それを年に二回採取するだけの簡単作業のような感じがするけど、いろいろ聞いていると日々細かい作業があってそれなりに大変そうです。

ここシュレスヴィヒ・ホルシュタイン州のミツバチは、主に菜の花の蜜がはちみつの原料になるのだけど、菜の花の時期が終わる6月には、その後の天気予報次第で、菜の花の変わりに砂糖水のようなものをあげたり。(砂糖水をあげた後にははちみつは採取しません)
次に生まれる女王蜂の数を調整したり。
冬の間に発生する虫を殺虫するために年に4回薬をまいたり。虫が増えすぎるとミツバチが死んでしまうそうです。
冬は、2〜3年ほど使用したワックスを溶かして新しいプレートを貼ったり。溶かしたワックスは趣味でキャンドルを作ったりw
私たちが日本にいる間は、おなじくミツバチのお世話が好きなクマパパがいろいろ管理していてくれました。そのおかげで、6月にはちみつ採取ができたのです〜。


これが巣箱。
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木の巣箱は虫がわかないように消毒したり手入れや扱いが面倒なので、最近は発砲スチロールの箱が主流らしい。
見た目はあんまり綺麗じゃないけど、蜂の巣にはウィルス0、ごみや汚れも一切ありません。

取り出した蜂の巣です。
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このあたりのミツバチは、蜂の巣の上のほうからはちみつを貯蔵してフタをしていきます。
写真の上のほうの白くなっているのがフタしてあるもの、下の方ははちみつがまだ半端な状態。
フタがされている部分を、写真右の青丸でかこったフォークを使ってフタを開けます。あけた状態が左上のピンク丸。

巣の表裏両面ともフタを開けたら、こういう機械にかけます。
P1030633.jpg
遠心分離機ですな。
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4枚蜂の巣をはめ込んで、レバーをぐるぐる回して、はちみつをとりだすのです。
はじめは遠心分離機の壁にピシピシと飛び散るばかりなのだけど、そのうちこ〜んな風に・・・

P1030644-1.jpg
水道の蛇口をひねるように、ドボドボと出てくる出てくる。
巨大なバケツ2〜3杯とれたりします。
これをフィルターで濾して、2〜3日朝晩かき混ぜて、ビンに詰めて完了です。

※やり方は、地域によって異なります。ミツバチが集める花粉や蜜が地域によって違うので。

今回は、500ml入りのビン70個ほどとれましたよ〜!
採取した日には、さっそくとれたてのはちみつでハチミツレモンを飲みました〜♪超リッチでおいしかったです(^◇^)

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帰国の日記<28〜30日目-ローランさんと中華街〜帰独まで>

5/13(水)、この日は最後のフリーの日。
連続ですが、この日もブログを通じて知り合った方にお会いしてきました。
ローランさんです。
添乗員として世界各国を旅して遭遇したハプニングなどを中心に、とても楽しいブログを展開していらっしゃる、通称「続く続く詐欺お姉さま」です。
ローランさんは引越しをされたばかりでお忙しい中時間をさいてくれて感謝感謝です!

この日は中華街でもうろうろしましょうと石川町の駅で待ち合わせたのだけど、やっぱり目印はクマさんで、「外国人と怪しいロングヘアの日本人カップルを見つけたら私たちです!」と伝えておいたら見事!声をかけてもらえました〜。
ローランさんは、ブログの中ではいつも何人もの困ったチャンなお客さんを連れて、数々の異国でのハプニングを一人で解決している、すごく頭の回転が速くて冷静でできるオンナって感じの、私の中では「真矢みき」さんなイメージでした。
が・・見た目、話し方、全然ちがう!
すご〜く優しそうで穏やかで、ちょっとおっちょこちょいでも可愛くてついゆるしてしまいそうなお姉さん。土とか砂とか風とかそういう自然なものに守られていそうな感じ。

まずはお昼ご飯を食べにお店を探しに。
私はしばらく横浜に住んでいたけど、中華街にはほんとうに疎くて、おいしいお店とか全然わからない・・三人でさまよっていると、呼び込みのお姉さんに「ショウロンポーサービスするよ」といわれて適当に店に入るw
エビチリやらエビのマヨネーズ和えやらカレービーフンやら、私が好きなものばっかり頼ませてもらって、ビールを片手にいろいろおしゃべり。
その後お買い物。中華街にはチャイナドレスがいっぱい売られているけど、もっとカジュアルに着られる服を売ってるお店のマネキンに目が行って、ついついローランさんとおそろいのトップスを買ってしまったり。お土産に二人してゴマだんごを買ったり。
その後横浜に行って、母の日に買いそびれたお花を探して花やさんめぐりをしたりしているあいだにあっというまに時間は流れ、ローランさんとさよならしました。
ローランさんがクマさんを観察する目と、クマさんの言動への反応が、なんだかすごーくクマさんを気に入っているような感じがしたのは気のせいかしら。ローランさんの彼、さんきゅーさんも天然だとおっしゃるし、きっとほんわかした人が好きなんだろうな〜と、まだまだ新婚1年目のクセにジェラシーのかけらも感じずにほのぼのと眺めていた私です。

ローランさんとお別れした後は、花を買ったり、メガネを新調したり、ちょこちょこ買い物を済ませて実家へ。

5/14(木)、この日は夜成田に移動する予定だったので、荷物をまとめたり、最後のイヌの散歩に行ったり。荷物はほんとに重くて、、クマさんのスーツケースは25kg、手荷物は15kg、私のスーツケースは20kgに手荷物は8kgと、、ほんとによく買い込んだものです。まぁ10kgはコメなんですが。
駅前の和食やさんで最後の晩餐:釜めしを食べて、電車が出発するまで見守る両親に手を振りながら、NEXで成田へ、成田エクセルホテル東急に宿泊。

5/15(金)、スーツケースの重量オーバー(たったの1キロ)でぶちぶち文句言われながらも無事チェックインを終えて朝マック。
クマさんとは別々の飛行機に乗ったため、ウィーンの乗換えでクマさんの誕生日プレゼントを物色。
ハンブルグには19:30頃ついて、弟が空港まで迎えに来てくれて、そのままアパートへ・・・
ではなく、家族が待つイタリアンレストランへ。
ドイツの20:30って日本の深夜1:30だから、眠いし、ずーーっと座りっぱなしで食べて飲んで映画観てただけだからおなかもすいていないんだけど、それでレストランて結構きつい・・
しかしタフなクマさんは日本滞在記を朗々と語り始めて・・
途中で、もう眠くて無理とクマさんを制止して22時ごろお開き、アパートに帰って爆睡しました。


あぁやっと帰国の日記終了!ながかった〜だらだらといつまでもすいませんでした。


そうそう、これが、ジャパンレイルパスってやつです。
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パスポートサイズ。
日付が、昔の定期券に押されていたハンコで、なつかしいですよねw
3週間分のを買ったので、帰国して1週間たってから、姫路、京都、名古屋、北海道、そして最後のNEXまでこれで移動してきました。
想像よりカッコよくってしっかりしていてちょっとおどろき。日本に旅行する外国人にも、ちょっとした記念になりますね。


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帰国の日記<27日目-自由が丘と恵比寿、トモコとschnappyさん>

5/12(火)、この日は午後と夜とで二人の友達と会う予定でした。
一人目は、もと同僚のトモコ。昔は毎日会社でメッセ送ったりメール送ったり、仕事の後は金曜に限らずよく飲みに行ったり。
お互い会社を辞めても半年に一回くらいは会ったりして、近況を報告しあったり、彼氏やダンナの話をしたり、将来や仕事の話をしたり。

友達っていうのはどーも、最初は学校の友達や会社の同僚として知り合って、お互いに愚痴を言ったり恋話をしたりして、話のノリのあう子と仲良くなりがちなんだけど、最近はそうでもない。

まずは自分が愚痴を昔ほど言わなくなった、愚痴らないようにしてる。
嫌なことやむかつくことを口にすると、その嫌なことやむかつく人がいない場所でも嫌な思いを二度することになって、せっかくの時間を無駄にしちゃうから。
それと、愚痴ることで、嫌な思いが言葉になって、よりはっきりしちゃうから。
嫌なことがあっても、それを自分の中で整理と分析するだけにして、言葉にはしないようにつとめるようになりました。
それに、聞いているほうも愉快ではないだろうし。。

それから、恋話やノリが合うだけの子とは、学校や会社をやめた後はなかなか付き合いが続かない。
環境が変わってからもどうしているか、連絡を取ろうという気になるのは、お互いに将来や仕事や趣味や家庭のことを話して刺激しあえる人。

私は変わり者でわがままだから、私に付き合えるような友達ってかなり厳選されていて、もとから広く浅くの付き合いではなかった上に今でもどんどん連絡を取らなくなった人が増えていて、そのなかで10年来の友達っていうのはすごーく稀で貴重な存在。
トモコとあうのは1年ぶりくらい。この一年で私は結婚して、彼女はなんと男の子を出産してママになってる。写真を見せてもらったけどカワイイ〜♪
ママとしていろんな問題に直面していて、私の知らないところで怒りや涙や沢山の思いを抱えているはずだけど、会ったときは意外にも気丈でびっくりしたほど。
話を聞いていると、どんだけ大変か欠片くらいは理解できたけど、なんという言葉をかけたらトモコが楽になるかわからなくて、結局聞いているだけだった・・まだダメダメです。
トモコは私がブレないって言ってたけど、トモコのほうがずっとブレない人だと思った。

自由が丘でランチして、買い物して、お茶して、夕方まで過ごして、
トモコは赤ちゃんをお母さんに預けてきたし、夕飯の支度もあるしで、「また来年!」
次回は赤ちゃんみにいくぞ〜〜


その後私たちは恵比寿へ。
仕事帰りのブログ友達、schnappyさんと待ち合わせ。
schnappyさんはベルリン出身の日本語が超堪能なだんな様がいて、二人で日本で暮らしている国際結婚カップル。結婚式を挙げた時期も私たちとすごく近かった!
だんな様はこの日はちょうど海外に出張だったんだっけ・・なのでschnappyさんとだけ待ち合わせしました。
私の中での勝手なイメージは、華奢でちょっとだけエネルギッシュなかわいい日本人女性・・だったのだけど、待ち合わせ場所で電話がかかってきてまず驚いた!schnappyさんは、もっともっとエネルギッシュでオーラがばんばん出ていそうなかっこいい女性!ぱっと見、アジアン小物屋さんのオーナーで、世界各国こだわりの品を仕入れに飛び回っていそうな経営者っぽい感じでした。
schnappyさんに連れて行ってもらったのは中華料理屋さん。すごくおいしいのにすごく安い!これは人に教えたくないお店ですね・・次回帰国したときは絶対また行きます。
見た目とは裏腹にお酒を飲めないschnappyさんを目の前に容赦なくビールをオーダー、すごく良心的な値段なのにアヒルのお肉まで食べられる北京ダックやジューシーな餃子に舌鼓を打ちながら、トークトークトーク。
5:30に恵比寿に待ち合わせをして、お店にいたのは10時ごろまでだったでしょうか。感覚的には1〜2時間しかお話をした気がしないくらい時間がたつのが早くって。話題がつぎからつぎへ沸いてくるし、とにかく楽しかったー!
残念なことに恵比寿から実家までがやたらと遠いため、10時に恵比寿を出たんじゃぁすでに終バスがない時間。一人暮らしのときは0時まではお店にいたので、10時だとものすごく健全なお子様の時間という気分だったのだけど、実家に居候している身分としては仕方ない・・もっともっと話をしたかったけど仕方なくお店を後にしました。

実はschnappyさんと話をしながら大変失礼だったのだけど、母からのメールで携帯が鳴りっぱなしで。
親はそろそろ帰ってくる時間と思いきやまだ恵比寿!?いい加減に帰ってきなさいと。
遅くなるからカギを開けておいてもらうか、開けっ放しが不安ならホテルにでも泊まるけどと返信したら、
そんなみっともない真似しないで今すぐ帰ってきなさいだって。。
30超えて既婚で、おまけにダンナと一緒にいるんですけど・・ハタチかそこらの娘じゃないんだから、こっちがいい加減にして欲しいYO!
帰ったら明日は説教かと思うとほんっとに嫌気がして、明日からは全部荷物まとめてホテルに泊まる、次回は絶対実家には泊まらない!!と電車の中で息巻いて。
クマさんは、みんな母親ってそんなものだよ、明日からホテル暮らしは逆撫でするだけだからやるべきじゃないけど、次回帰省したときは、自分達が楽しく過ごすためにもホテルで生活しようと。(←あんなに--前々回の日記参照--うちの親に気に入られていてもこういうところがとても冷静でおかしい。)
駅からタクシーで、家から大分遠いところでおろしてもらって(目の前だとドアの音が、ね)こっそり玄関を入り、歯磨き洗顔をしてそーっと就寝。朝起きたら説教かとうんざりしながら・・

ところがここはクマさん効果、、
「昨日あなたたちが帰ってきたこと全く気づかなかったわよ。イヌも耳が遠くて全く番犬にならないし。
え、昨日はお友達二人と会ってきたの?
二人目のお友達は夜からたったの3〜4時間だけ?
だってママそんな事情全然知らないから、お昼からダラダラと遊び歩いてるのかと思って。
それでお友達はどうだった?」
だって・・・気味が悪い。

次回は、夜8時過ぎるときだけはホテル予約しましょうかね・・はぁ。


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